
Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
光が見えた時ぐらいは全力疾走しないとな。
わかってる。その光ずっとあるわけじゃない。
また真っ暗闇に逆戻り。
でもいいよ、また光を探して歩き始めれば。
暗闇にもそのうち目が慣れてくるだろうよ。
2008.10.27 Top↑

EOS5 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
酔っ払ったついでに言うが、オレは今日フラれた気分だったよ。
でもね。
すんなり「うん」と言われるよりよほどリアリティがあって、
やんわりとしたその優しい断り方がその人でよかったな、と思うんだ。
そして、希望は未だ断ち切れない。どうしようもない。
2008.10.26 Top↑

Kiss DN + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
初めて聴く音楽で、ああ、あのアーティストに似てるな、と思うことは良くあること。
でも聴き込むとそうでもなくなったりする。
人も同じ。
初対面の人に対して、あの人に似てるな、と思うことはあるけど
長く付き合っている人でそう思う人はいない。
つまり。
どんなに平凡でありきたりに見える人でも、
それはその人のことをよく知らないというだけで。
全ての人は個性的で実際は似ている人なんていないんじゃないかと。
2008.09.27 Top↑
2008.08.05 Top↑

Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
写真を始めて間もなく、以前やっていたブログでのこと。
とても魅力的なブログがあった。
彼女のブログはとても個性的で派手目にレタッチしたコンデジの写真と
強烈な言葉とで綴られていた。
魂を削ってエントリーを作り上げていると言う感じで、更新頻度は少なめだったが、写真や言葉の一つ一つにとてもインパクトがあった。
あまりに素敵だったのでオレは思ったことをコメントで入れた。
『あなたの写真を見ていると自分の撮る写真が薄っぺらに感じる』と。
謙遜ではなく本当に素直な感想だった。
そのときの返事が次のような内容だった。
>写真が薄っぺらかどうかはあなたが評価すべきものではありません。
>写真は写真となった時からあなたの手を離れ、意思を持って存在しているのです。
>薄っぺらなんて言ったら写真に対して失礼ですよ。
と。
ホントはもっと説得力のある文章だったがだいたいこんな感じだ。
脳天をハンマーで殴られたような・・・まさにそんな気分。
考えてみれば当時は写真の選定もいい加減で、自分ですら良いと思えない写真も平気で上げていた。
決して撮った写真に対して責任を持っているとは言えない。
そして無責任な人間が無責任に撮った写真に対して「薄っぺら」だと・・・
説教されて当然だ。
このことがあってから写真に対する考えがずいぶん変わった。
撮った写真に対して失礼のないように自分なりに真面目に撮ろうと。
それが写真に写っているか、と言われるとそれはまた別問題かもしれないが。。。
*****
先日、昔お世話になったブログの数々を久しぶりにまわってみた。
もちろんコメントなどは入れない。そっと覗いてまわっただけだ。
そのほとんどが閉鎖されているか、細々とした運営。
寂しい。けど、自分もブログを消してしまったひとり。
皆どこかで元気にやっているに違いない。
ちなみに上記の方のブログも閉鎖されていた。
2008.07.19 Top↑




