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2008.10.31 Top↑

OM-4Ti + ZUIKO 28mmF2.8
たとえば上の写真。
朝なのか夕方なのかわかるかい?
朝日か夕日か・・・
そんなことはどちらでもいい。写真を見ただけじゃどちらかなんて分からない。
出てきた瞬間の感動とか。
今日の終わりのはかなさとか。
意味を感じるのはその写真を撮った人間だけだ。
2008.10.30 Top↑

EOS5 + EF24-105mm F4L IS USM
写真の色が実際の色と同じかどうかなんて誰にも分からない。
プリントして出てきた色を見るころには実際の色はすでに存在せず、比較なんてできないからだ。
というわけで写真の色が実際と違うじゃないか、という議論は全く意味が無い。
誰もその人の記憶の色に文句を言うことはできないよ。
2008.10.28 Top↑

Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
光が見えた時ぐらいは全力疾走しないとな。
わかってる。その光ずっとあるわけじゃない。
また真っ暗闇に逆戻り。
でもいいよ、また光を探して歩き始めれば。
暗闇にもそのうち目が慣れてくるだろうよ。
2008.10.27 Top↑

EOS5 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
酔っ払ったついでに言うが、オレは今日フラれた気分だったよ。
でもね。
すんなり「うん」と言われるよりよほどリアリティがあって、
やんわりとしたその優しい断り方がその人でよかったな、と思うんだ。
そして、希望は未だ断ち切れない。どうしようもない。
2008.10.26 Top↑
2008.10.26 Top↑

OM-4Ti + ZUIKO 28mmF2.8
成功者の話はとにかく説得力があるね。
「夢に向かって頑張れば必ず報われる」なんて言われるとね、
おお、そうか、なんて思いがち。
でも、だまされちゃいけない。
同じくらい、いやそれ以上努力して全く報われない人もたくさんいる。
そういう人の話って誰も耳を傾けないから表に出ない。
もちろん、努力なしで何かを成すことは絶対ないんだろうけど。
2008.10.25 Top↑
2008.10.24 Top↑

EOS5 + EF24-105mm F4L IS USM
この写真を撮った時、横で三脚立ててたオバちゃんがいた。
写真クラブの団体さんの中の一人でいわゆる撮影旅行と言うヤツだと思う。
近くから来たのかと訊かれて、近くかどうかは分からないけど県内です、と答えると
「いいわね、こんな素敵なところが近くにあって」と言われた。
素敵なところ・・・確かに。
近くで良いところ、もっともっとたくさん行かないとな。
「オバちゃんトコの近くにもきっと良い所たくさんありますよ」
一応そう言っておいた。
で、そのオバちゃん、池塘に映る山並みを撮るため、風が止むのを待ってた。
「少しでも人と違う写真を撮らないとね」と笑いながら。
確かに。
特に団体で同じ場所で撮っていたら仲間とかぶる写真も多いのだろう。
「1枚と1枚を比べると誰かの写真と似ているなと思うことはあっても、
10枚と10枚を比べると必ず個性は出てくると思いますよ。」
一応そう言っておいた。
人と違った写真を、と思うことも個性につながっていくんだろうけどね。
2008.10.23 Top↑

Kiss DN + TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
今日が良い日だったかどうかは今日分かるわけじゃないよ。
今の選択が正しかったかどうかなんてずっと先、死ぬ直前になってようやく分かる。
まして今日撮った写真の評価を今日下すのは少し早すぎるんじゃないかな。
2008.10.22 Top↑
2008.10.21 Top↑
2008.10.20 Top↑
2008.10.18 Top↑
2008.10.17 Top↑

EOS5 + EF24-105mm F4L IS USM
とてつもなく大きいものを見ると目眩というか目がヘンになる。
例えば大きい山を間近でとか、深い谷を見下ろすとか。
オレだけかな。
きっと、あまりにも非日常なんで
目と脳を繋ぐ神経が上手く機能しなくなるんだな。
2008.10.16 Top↑

Kiss DN + EF24-105mm F4L IS USM
前へ前へとつかみ取る
このゆらぎ
記憶の断片小説
ロードムービー
束の間に愛よ
サルヴァドールに花を
「あしながのサルヴァドール」(EGO-WRAPPIN’)より
エゴラッピン。
すごくのめり込んでるってわけじゃないけど、
気付いてみれば、ここ十年ほどでもっとも聴いているアーティストかもしれない。
いつかどこかで聴いたことあるような感じだけど、決してどこにも無い。
期待を裏切らない程度に進化してるところも好感が持てる。
今日はベストアルバムの発売日だそうだ。
そして満月だそうだ。
2008.10.15 Top↑

EOS5 + EF24-105mm F4L IS USM
すばらしい風景があったとして、
そのすばらしさを言葉で伝えるのはとても困難。
写真で伝えるのも、これまた困難。
上の写真の場所、見た時は震えるくらい感動しました。
死後の世界、極楽浄土があるとしたらきっとこんな感じかと。
ああ、写真の技術も無ければ、ボキャブラリも貧困だ。
もどかしいっ。。
2008.10.14 Top↑

Kiss DN + TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5
山へ行ってきました。
イマイチ気分が晴れないので行くのは迷ったのですが
天気予報は晴れだったというのと、今日を逃すと高山の紅葉は撮れないなと思い、
半ば義務的に出かけました。
結果は、行って良かったです。
予想以上に天気も良く、しかもバスステーションのおっちゃんは今年は10年に1度の綺麗な紅葉だと言っていました。
しっかり撮れているかは分かりませんが、
どうやら今日は良い日だったようです。
2008.10.10 Top↑
2008.10.09 Top↑
2008.10.08 Top↑

OM-4Ti + ZUIKO 28mmF2.8
髪を切るのがすごく億劫。
自分は人と話すのが苦手というか、気を使って話すのが面倒くさいタイプなので気を使わせないで話す人(つまり話しが上手な人)か全く話しかけない人か、どちらかの人に切ってもらいたいという願望があります。
テクは二の次。(あんまりこだわりないし)
ここ数年はある美容院に行っていて、そこの担当のお姉さんは話が上手なタイプで気を使わなくてとても満足だったんだけど、最近2回ほど自分の都合の良い時間に予約が取れないなど、タイミングが合わず・・・他で切っていました。
そして今日も予約を入れようと思ったのですがフラれてしまいました。休みだそうで。
いや、同じ店の他の人に切ってもらえば・・とも思うんですが、なんとなく気がすすまない。
スタッフはほとんどが若い女の子でオシャレな感じの店なので自分のようなオッサンは場違いな感じがして潜在的に店を変えたいという願望もあったりするのかもしれません。
床屋でスッキリ顔を剃ってもらいたいという願望も。。
とはいっても違う店に行ってもなんとなく続けて行く気になれません。困った。
でも髪は限界近い。今日は切らねば、と思い、重い足を引きずってはじめての床屋さんに行きました。
で、その結果。
今日切ってもらったお兄さん。
最初にどんな髪型にするか訊いた後は一切喋らず。。
いいね、見事合格!
久しぶりに顔を剃られながら寝ました。
たぶんまた行くことになりそうです。
2008.10.07 Top↑
2008.10.04 Top↑

OM-4Ti + ZUIKO 28mmF2.8
先日、滅多に乗らない電車に乗ったんです、一人で。
特急とかじゃなくて、高校生とか通勤の人とかが乗ってる普通なヤツ。
特にすることも無いから、ぼーっと車内を見渡してたんですよ。
混んでなくて乗客はみんな座ってたんですけど、みんな何かしてるんですよ。
本読んでたり、携帯触ってたり、寝てたり。
オレみたいにぼーっと顔上げてる人は誰もいない。
何か異様な雰囲気・・・と思ったけど、ふと、これが当たり前だと気付いた。
だって、オレのほかに顔上げて車内見渡している人がいたら100%オレと目が合って気まずい感じになるもんな。
と、どうでもいい話でした。
2008.10.03 Top↑

Kiss DN + EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
時間を刻むように 右回りのゴンドラ
見下ろす街まるで 星空みたい
あなたの指先が 二人来た道なぞる
手のひらでね 掴みとれそうだね
『肌のすきま』(dorlis)より
この人の曲聴いてるとね、
女って強くて、怖くて、脆いんだなって感じる。
とても太刀打ちできないね。
いや、かわいくて優しくてしっかりしてるコもたくさんいるんだろうけど。
夜、虫がいなくなったのはいいけど、かなり寒いです。
2008.10.02 Top↑

BESSA R2A + Biogon T*F2/35mm
昨日、児童養護施設を見学する機会があった。
半分以上、虐待が原因だそう。
未就学児、ウチの娘くらいの子も何人もいてね・・
衝撃を受けた。
で、
普段自分が抱いている不安やなんかはとてもちっぽけだということ。
それと、世の中にはやむにやまれず、他人のために体や時間やお金を使っている人がいるということ。(自分に余裕があるからとかそういう生易しいものではなく)
そういうことが分かった。
自分にとっては進歩だと思う。
2008.10.01 Top↑
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